ファスティング中の好転反応について

ファスティング中やその後の回復食時は

好転反応

(健康を取り戻す過程において

だるさや痛み、疲れ、発熱などの症状が現れることをいう。)

が出やすくなります。

好転反応が出ると

辛いし不安になるから

ファスティングって大丈夫なのかしら?

って思ってしまうことも少なくありません。

 

現にうちには

『前に酵素ファスティングをしたら、

頭痛、体が冷えが酷すぎて死にそうになったから

ファスティングやりたいけどトラウマ』

と言われる方が少なくありません。

 

酷い状況の場合は一旦中断しますが

ただこの時に好転反応の状況で

普段の生活や食生活を見直すべきことがたくさん見えてきます。

例えば

好転反応で頭痛が起こる人は

普段コーヒーの量が多かったり、

カラダのこりを放置していたり、運動不足、

酸素不足、疲れが溜まっているなど

 

ふらつきが酷い人は

普段血糖値が上がるものをたくさん食べている

 

むかつきや胃痛が起こる人は

普段早食い、暴飲暴食、食べる量が多い

などが見えてきます。

 

だから反応が出たら普通の生活に戻った時に

改善していくことで

自然に痩せていたり、

健康になっていたりします♪

ファスティングはそれ自体が目的ではなく

体を休ませて良い状態になったところに

体質にあった食事や運動を無理なく楽しくとりいれていく。

 

こんなことをいうと

嫌われちゃうと思いますが

ファスティングをやればその他の生活は

何食べても暴飲暴食してもOK

っていうのはやめましょうね。

体壊すか、リバウンドの嵐になります。

 

うちではファスティングしたいけど

前にうまくいかなかったから不安、

一度相談したいという方のお時間も設けております。

ファスティングご相談、健康、ダイエット個別相談にについてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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